北海道の新鮮な海産物(鮮魚・牡蠣・あさり・その他)を扱っている螢劵轡淵の従業員の日記です。
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新ブランド『弁天かき』のお話し

 

 

地元、厚岸では「弁天かき」の名前を聞く機会が増え

 

先々週には「弁天かき」の試食会があったりして

 

いよいよ今日から販売されます!

 

 

 

そして本日のセリは編集長が行ってくれました

 

 

 

 

 

これ ぜーんぶ 弁天かき

 

テレビや新聞の方達も取材に来ていたそうです

 

 

 

 

 

お値段は 超ご祝儀相場だったらしいですよ〜

 

 

 

 

そこでクエスチョン〜

 

「今まで販売していた牡蠣と、なにが違うの?」

 

 

そうなんです・・・・

 

 

文章で説明するのはとても難しいのですが、ものすごく簡単に言うと

 

 

 

 

「生まれた場所」と「育った環境」が違います!

 

 

 

 

ごめんなさい泣き

 

簡単に言いすぎました土下座

 

 

え〜っと いままで厚岸で販売していた牡蠣の種類は

 

「丸えもん」「長えもん」「カキえもん」の3種類です。

 

そこに「弁天かき」が増えたので、今日からは4種類

 

 

弊社HPで販売している、殻付き牡蠣は略称で正式には「丸えもん」

 

 

この「丸えもん」は種ガキは宮城県産で

 

厚岸湾内で垂下式で1〜3年養殖して大きく育てた物

 

殻付き牡蠣はこちらから

http://hishinaka.jp/products/list.php?category_id=127

 

 

 

 

そして、純厚岸産「カキえもん」は

 

かき種苗センター(←稚貝を作る施設)で

 

親ガキから 採卵⇒受精⇒飼育をおこない

 

 

厚岸湾に沈めたカゴの中で(↓養殖カゴ見本)

 

 

 

転がりながら育つので、殻に深みがあり

 

身のわりに貝柱が大きいのが特徴

 

 

カキえもんはこちらから

http://hishinaka.jp/products/list.php?category_id=25

 

 

 

そして、そして本日販売開始の「弁天かき」

 

ほたての貝殻に厚岸産の稚貝を付着させ1年くらい育て

 

ある程度の大きさになったら、ほたて貝殻からはずしてカゴの中で

 

揺られながら育ったのが弁天かきです

 

 

(11月20日の記事↑)

 

 

まだ弊社HPでは販売できませんが

 

いつか、皆様にお届けできる日を楽しみにしています。

 

 

 

それにしても、味や見た目はどうなのかな〜

 

これからは弁天かきが主流になっていくのかな〜

 

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